住宅ローン 借入可能額・返済負担率シミュレーター
年収と返済期間から、住宅ローンの借入可能額の目安を計算します。車のローン・カードローン・奨学金などの月々の返済を入れると、そのお借入れで借入可能額がいくら下がるかもわかります。計算はブラウザの中だけで行い、入力した数字は送信されません。
希望の借入額でも確かめる(任意)
お借入れがあっても、住まいの計画は立てられます。お借入れの一覧と毎月の返済額を送っていただければ、どこから整理すると借入可能額の目安が動くかを、LINE でいっしょに確認します。相談は無料です。
LINEで無料相談する- 一般的な計算式による目安です。金融機関ごとの基準は公開されておらず、実際の判断は金融機関が行います。
- 年収は税込みの額面、返済額は毎月の約定返済額で入れてください。ボーナス払いは年額を 12 で割って足します。
年収別・借入可能額の早見表
お借入れの返済がない場合の、返済期間 35 年・元利均等返済の目安です(返済負担率の上限は年収 400 万円未満 30%、400 万円以上 35%。10 万円未満は切り捨て)。
| 年収 | 計算用の金利 1.5% | 計算用の金利 2.5% | 計算用の金利 3.5% |
|---|---|---|---|
| 300 万円 | 2,440 万円 | 2,090 万円 | 1,810 万円 |
| 350 万円 | 2,850 万円 | 2,440 万円 | 2,110 万円 |
| 400 万円 | 3,810 万円 | 3,260 万円 | 2,820 万円 |
| 450 万円 | 4,280 万円 | 3,670 万円 | 3,170 万円 |
| 500 万円 | 4,760 万円 | 4,070 万円 | 3,520 万円 |
| 550 万円 | 5,230 万円 | 4,480 万円 | 3,880 万円 |
| 600 万円 | 5,710 万円 | 4,890 万円 | 4,230 万円 |
| 650 万円 | 6,190 万円 | 5,300 万円 | 4,580 万円 |
| 700 万円 | 6,660 万円 | 5,710 万円 | 4,940 万円 |
| 800 万円 | 7,620 万円 | 6,520 万円 | 5,640 万円 |
| 900 万円 | 8,570 万円 | 7,340 万円 | 6,350 万円 |
| 1,000 万円 | 9,520 万円 | 8,150 万円 | 7,050 万円 |
| 1,200 万円 | 11,430 万円 | 9,790 万円 | 8,460 万円 |
月々の返済があると、借入可能額はいくら下がるか
計算用の金利 3.0%・35 年で、いまのお借入れの月々の返済額ごとに比べました。月 1 万円の返済でも、借入可能額の目安は 200 万円以上変わります。
| 年収 | なし | 月 1 万円 | 月 2 万円 | 月 3 万円 | 月 5 万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 400 万円 | 3,030 万円 | 2,770 万円 | 2,510 万円 | 2,250 万円 | 1,730 万円 |
| 500 万円 | 3,780 万円 | 3,520 万円 | 3,260 万円 | 3,000 万円 | 2,490 万円 |
| 600 万円 | 4,540 万円 | 4,280 万円 | 4,020 万円 | 3,760 万円 | 3,240 万円 |
| 700 万円 | 5,300 万円 | 5,040 万円 | 4,780 万円 | 4,520 万円 | 4,000 万円 |
| 800 万円 | 6,060 万円 | 5,800 万円 | 5,540 万円 | 5,280 万円 | 4,760 万円 |
月々の返済が残っているお借入れは、完済や住宅ローンとあわせた整理で、検討できる範囲が動くことがあります。どの順番で整理するのがよいかは、手元資金や頭金とのバランスで変わります。
計算の前提と式
- 返済負担率 =(住宅ローンの年間返済額 + いまのお借入れの年間返済額)÷ 年収。
- 借入可能額 = 月々の返済の上限(年収 × 返済負担率の上限 ÷ 12)から、いまのお借入れの月々の返済を引いた額を、計算用の金利と返済期間で元利均等返済として割り戻した額。
- 返済期間: 年齢を入れると、完済 80 歳まで・最長 35 年で上限を出します。
- 扱っていないもの: 物件の担保評価、勤続年数や雇用形態、団体信用生命保険の加入条件、諸費用。これらで実際の借入額は変わります。
よくある質問
借入可能額と、実際に借りてよい額は違いますか。
違います。借入可能額は金融機関の計算で「ここまでなら返せる」とされる上限の目安です。教育費・車の買い替え・老後の資金を考えると、月々の返済は手取りの 20〜25% 程度に収める考え方もあります。上限まで借りるかどうかは、家計全体で決めてください。
計算用の金利は何%を入れればよいですか。
民間の金融機関は、実際に適用する金利より高い「計算用の金利」で返済額を出すことが多く、3〜4% 程度とされることが一般的です。フラット 35 は実際の金利で計算します。迷ったら 3.0% と 3.5% の両方で計算し、幅で見てください。
返済負担率の上限は何%ですか。
フラット 35 は年収 400 万円未満で 30%、400 万円以上で 35% です。民間の金融機関の基準は公開されていないことが多く、25〜40% の幅があるとされます。このツールは既定でフラット 35 の基準を使い、上限を変えて計算することもできます。
カードローンの返済がゼロでも、契約があると影響しますか。
使っていない契約でも、限度額まで借りられる状態として見る金融機関があります。使う予定のない契約は、住宅ローンの相談の前に整理を検討する余地があります。
入力した年収や返済額は送信されますか。
送信されません。計算はお使いのブラウザの中だけで行います。
数字を見て迷ったら、そのまま LINE で相談できます。
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- 返済負担率の計算方法と年収別の目安
- カードローンがあるときの住宅ローンの考え方
- 車のローンがあるときの住宅ローン
- 奨学金を返済中の住宅ローン
- お借入れを住宅ローンとあわせて検討する考え方
- カードローン・車のローンがある方のご相談
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