借入があっても住宅購入

借入があっても、
住まいの計画はつくれます。

カードローン・車のローン・教育ローンなどのお借入れがあると、「家はまだ先」と感じる方が多くいらっしゃいます。住宅ローンを活用すると、毎月のお支払いの整理と住まいの取得を、ひとつの計画として検討できる場合があります。

相談は無料です。ご利用の可否や条件は、お客様ごとの状況および金融機関の判断によります。

LINEで無料相談をはじめる

こんな方に向けたご相談です

  • 家賃を払い続けるより、自分の資産になる住まいに切り替えたい
  • カードローンや車のローンの返済が毎月あり、家計に余裕をつくりたい
  • 複数のお支払いを、住宅ローンと一緒に検討したい
  • 住まいの取得に向けて、資金計画をまとめて相談したい
  • 教育費や生活費まで含めて、これからの家計を考えたい

ひとつでも当てはまるなら、整理できる余地があるかもしれません。

住宅ローンを活用してできること

01

家計全体を見直せる可能性

いま別々になっている複数のお支払いを整理することで、家計全体を見直せる可能性があります。どこまで整理できるかは、お客様ごとの状況によります。

02

収入だけで判断しない取得計画

現在の収入だけでなく、将来の見通しや物件の価値も含めて、住まいの取得計画を検討できる場合があります。

03

資金状況に合わせたプラン設計

頭金・希望する借入額・返済期間など、個々の資金状況に合わせて取得プランを設計します。無理のない範囲をご一緒に確認します。

仕組みの考え方

住宅を購入する際の住宅ローンは、一般に他のお借入れより金利が低く、返済期間を長く設定できます。金融機関や商品によっては、住宅の取得資金と合わせて、既存のお借入れの返済に充てる資金を検討できる場合があります。その場合、毎月のお支払いが住宅ローンに集約され、家計の管理がしやすくなることがあります。

ただし、返済期間が長くなる分、総支払額が現状より増える可能性があります。また、対象となるお借入れの種類や金額の上限は金融機関ごとに異なり、対象外となるものもあります。仕組みの詳細は コラム「他の借入をまとめて検討できる住宅ローンとは」 で解説しています。

ご確認ください
  • 返済期間が長くなる分、利息を含めた総支払額が現状より増える可能性があります。
  • 対象となるお借入れの種類・上限額は金融機関ごとに異なります。対象外となるお借入れもあります。
  • 現在返済が遅れているお借入れがある場合など、ご利用いただけないケースがあります。
  • 住宅の取得以外の目的に充てる部分は、住宅ローン控除の対象外となる場合があります。

ご相談イメージ

ご相談の流れをイメージしていただくための例です。実在の個人の事例ではありません。

はじまり
「マイホームはまだ先」と思いながら、毎月の家賃とローンの返済を続けている。
LINE で相談
いまのお支払いの内訳(借入先・残高・毎月の返済額)と、住まいの希望を伝える。
お支払いの見直し
毎月のお支払いをひとつずつ整理し、住宅ローンと一緒に検討できる範囲を確認する。
資金の準備
取得に向けて必要な資金の見通しを立て、無理のない返済計画を組む。
住まいの取得
条件に合う住まいの取得を検討し、金融機関の判断を経て計画がかたちになる。

ご相談の流れ

  1. LINE で友だち追加

    ボタンを押して友だち追加するだけで始められます。相談だけでもかまいません。

  2. いまの状況をお伺い

    お借入れの内容、収入、住まいの希望をお伺いします。ご家族への連絡は行いません。

  3. ご案内できる範囲のお伝え

    状況に応じて、検討できる選択肢と、難しい点を率直にお伝えします。

  4. 資金計画と住まいの検討

    宅地建物取引業者がご案内します。金融機関へのお申込みや物件の検討はこの段階で進めます。

ご相談の前に準備いただくと進めやすいもの

  • 現在のお借入れの一覧(借入先・残高・毎月の返済額)
  • 源泉徴収票や確定申告書など、収入がわかる書類
  • 住まいの希望(エリア・ご予算・時期)のメモ

よくあるご質問

借入があると、住宅ローンは組めないのでしょうか。

借入があること自体で一律に不可となるわけではありません。金融機関は、収入・借入の内容・毎月の返済額・返済状況などを総合的に見て判断します。まずは現状を整理し、どのような計画なら検討の余地があるかをご一緒に確認します。

カードローンや車のローンも、住宅ローンと一緒に検討できますか。

金融機関や商品によっては、住宅の取得資金と合わせて、他のお借入れの返済資金を検討できる場合があります。対象となるお借入れの種類や上限額は金融機関ごとに異なり、対象外となるものもあります。詳しくは無料相談でご確認ください。

相談には費用がかかりますか。

相談は無料です。相談だけで終わっていただいてもかまいません。

家族に知られずに相談できますか。

LINE でのご相談は、ご本人とのやり取りだけで進めます。ご家族への連絡は行いません。

返済が遅れている借入があります。相談できますか。

現在返済が遅れているお借入れがある場合や、過去のお支払い状況によっては、ご利用いただけないことがあります。状況をお伺いしたうえで、ご案内できる範囲を率直にお伝えします。

どの地域でも対応できますか。

ご相談は全国から LINE でお受けしています。物件のご案内や手続きの対応範囲は、エリアによって異なる場合があります。

その他のご質問はこちら

あなたの場合はどうなるか、個別にご案内します。

いまのお支払いを整理しながら、住まいの計画について無料でご相談いただけます。

LINEで無料相談をはじめる

相談は無料です。相談だけでもかまいません。

関連ページ

本ページは一般的な情報提供と、ご相談の前に状況を整理していただくことを目的としています。ご利用の可否や条件は、お客様ごとの状況および金融機関の判断によります。ご相談の結果を保証するものではありません。

LINEで無料相談をはじめる